サンスクリット用語辞典 | ヨガ用語の意味・語源を日本語で
Aug 22, 2026ヨガのレッスンに通い始めると、「アーサナ」「プラーナ」「ナマステ」など、聞き慣れない言葉に次々と出会います。
これらはいずれも、古代インドの言語であるサンスクリット語に由来する言葉です。
この辞典でわかること
1つの用語につき1記事で、意味・語源・ヨガでの使われ方をまとめました。
それぞれの記事は「意味の即答」「語源」「ヨガでの実践・使われ方」の順に並んでいます。
こんなときに開いてください
- レッスン中に耳にした言葉を、その場で調べたいとき
- 経典を読みながら、用語の意味を確認したいとき
- 指導者として、正確な意味を押さえておきたいとき
用語は8つのカテゴリと、語源の一覧に分かれています。
どのカテゴリか分からないときは、一覧を順に眺めるだけでもかまいません。
眺めるだけでヨガの全体像がつかめるように並べています。
カテゴリから探す
ヨガ哲学・経典
「ニヤマ」「カルマ」「アヒンサー」など、ヨガの考え方の土台になる言葉。『ヨーガ・スートラ』をはじめとする経典に登場する概念をまとめています
ポーズ名の由来
「タダーサナ」「シャバーサナ」など、ポーズの名前とその由来。名前の意味が分かると、ポーズの形と目的が結びつきます
チャクラ・エネルギー
「チャクラ」「ナーディ」「クンダリーニ」など、ヨガの伝統で体の内側の働きを説明するために使われてきた言葉をまとめています
呼吸法・実践法
「プラーナヤーマ」「ムドラ」「バンダ」など、呼吸法と身体的な実践にまつわる言葉。実践の手順に登場する用語はここから探せます
マントラ・瞑想
「オーム」「ジャパ」「ディヤーナ」など、マントラ (真言) と瞑想の実践で使われる言葉をまとめています
人物・流派・聖典
「パタンジャリ」「ハタヨガ」「バガヴァッド・ギーター」など、ヨガの歴史をかたちづくってきた人物・流派・聖典の名前をまとめています
サンスクリット語源
maha (偉大な)、tada (山) など、用語をかたちづくる語源 (ことばの部品) の辞典です
語源が分かると、初めて見る用語でも名前から意味の見当をつけられるようになります
インドの神様
ヨガに登場する神々と聖者を1ページにまとめた特集です。太陽礼拝の由来となった太陽神スーリヤ、ポーズ名になったハヌマーンやナタラージャ、シヴァやガネーシャまで、名前と物語をたどれます
ヨガの道具・練習の場
ヨガマットなどの道具、練習の場、ウェルネスにまつわる言葉をまとめています
※リンクになっていない項目は現在公開準備中です。
記事は毎日、朝と夕方に順次公開しています。
- ヨガマット
- ヨガブロック
- ヨガストラップ
- シャラ (Shala)
- デトックス (Detox)
- ホリスティック (Holistic)
- リトリート (Retreat)
各記事の冒頭には、その用語が「何か」を2〜3文で即答する段落を置いています。
急いでいるときは冒頭だけ、深く知りたいときは語源と実践の項まで、読み方を選べます。
サンスクリット語の音写 (カタカナ表記) には複数の流儀があります。
この辞典では一般的な表記を見出しに採用し、別の表記が広く使われている場合は記事内で併記しています。
お探しの言葉が見つからないときは、少し違う表記でも検索してみてください。
よくある質問
サンスクリット語とは何ですか?
A. 古代インドで用いられた言語で、ヨガの経典の多くがこの言語で書かれています。
「アーサナ」「プラーナ」などヨガのレッスンで使われる用語の大半はサンスクリット語に由来します。