チャクラ・エネルギー一覧 | サンスクリット用語辞典
Aug 22, 2026ヨガの伝統には、体の内側で起きていることを説明するための独自の言葉があります。
このカテゴリは、そうしたエネルギーにまつわる用語と、サンスクリット語の体の部位の名前を集めた一覧です。
このカテゴリで調べられる言葉
書籍やレッスンで断片的に耳にする言葉を、1つずつ整理して調べられます。
- 生命のエネルギーとされる「プラーナ」
- エネルギーの通り道とされる「ナーディ」と、「ピンガラ」などナーディにまつわる用語
- エネルギーの中枢とされる「チャクラ」と、「アナハタ」「ヴィシュッダ」といった各チャクラの名前と意味
- サンスクリット語で表す体の部位の名前
解剖学ではなく「伝統の概念」として
いずれも、解剖学の用語ではありません。
ヨガの実践者たちが、体の内側の感覚を語り継ぐために使ってきた伝統的な概念です。
各記事では、それぞれの概念がヨガの伝統の中でどう位置づけられ、どんな実践と結びついてきたかを解説しています。
伝統的な考え方として理解すると、呼吸法や瞑想の実践がなぜその手順になっているのかを読み解けるでしょう。
用語一覧
あ行
※リンクになっていない項目は現在公開準備中です。
記事は毎日、朝と夕方に順次公開しています。
- アグニ (Agni)
- アジナ (Ajna)
- アナハタ (Anahata)
- アパーナ (Apana)
- イダ (Ida)
- ヴァータ (Vata)
- ヴァーユ (Vayu)
- ヴィシュッダ (Visuddha)
- ヴィヤーナ (Vyana)
- ウダーナ (Udana)
か行
- カンダ (Kanda)
- ガンダ (Gandha)
- グラウンディング (Grounding)
- クンダリーニ (Kundalini)
- コーシャ (Kosha)
さ行
- サハスラーラ (Sahasrara)
- サマーナ (Samana)
- シャリーラ (Sharira)
- スシュムナー (Sushumna)
- スワディシュターナ (Svadhisthana)
た行
- チャクラ (Chakra)
- ドーシャ (Dosha)
な行
- ナディ (Nadi)
は行
- ハートチャクラ
- ピッタ (Pitta)
- ピンガラ (Pingala)
- ビンドゥ (Bindu)
- プラーナ (Prana)
ま行
- マニプーラ (Manipura)
- ムーラダーラ (Muladhara)
ら行
- ラヴァナ (Lavana)
- ラクタ (Rakta)
- ラサナ (Rasana)
日本語・英語の名前で調べる用語
サンスクリット語ではなく、日本語や英語の名前で親しまれている関連用語です。
- アーシング (Earthing)
- エネルギー (Energy)
- エネルギーブロック (Energy Block)
- オーラ (Aura)
- サウンドバス (Sound Bath)
- シンギングボウル (Singing Bowl)
- 浄化 (Cleansing)
- スマッジング (Smudging)
- センタリング (Centering)
- 第三の眼 (Third Eye)
- 喉のチャクラ (Throat Chakra)
- 波動 (Vibration)
- パワーストーン (Power Stone)
- パワースポット (Power Spot)
- ヒーリング (Healing)
チャクラやナーディの働きについての記述は、ヨガの伝統でそう考えられてきたという枠組みで解説しています。
よくある質問
チャクラとはどういう意味ですか?
A. サンスクリット語で「車輪・円」を意味する言葉です。
ヨガの伝統では、体の中心線に沿って並ぶエネルギーの中枢とされ、一般に7つの主要なチャクラが知られています。