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マンダラ (Mandala・円・本質) の意味を表すイラスト (サンスクリット用語辞典)

マンダラ (Mandala) とは?意味・語源 | サンスクリット用語辞典

サンスクリット用語辞典 Aug 31, 2026

サンスクリット用語辞典 > マントラ・瞑想

マンダラ (Mandala) は、宇宙を象徴する円形の幾何学模様です。

サンスクリット語で「円」「本質」を意味し、ヒンドゥー教やチベット仏教の儀式で神聖な象徴として使われるほか、ヨガでは瞑想中に意識を1点に集めるための視覚的なツールとして用いられます。


マンダラの意味

マンダラは、多くの場合円形をした幾何学模様で、宇宙を象徴しています。

サンスクリット語のこの言葉は、英語では大まかに「円」または「本質」と訳されます。

マンダラは、ヒンドゥー教とチベット仏教の儀式において神聖な象徴として使われます。

ヨガでは、瞑想中に注意を1点に集めるのに役立つ視覚的なツールとして用いられます。


ヨガでのマンダラの実践・使われ方

マンダラは、複雑な同心円やその他の幾何学模様を特徴とし、中心にある1つの点から構成が始まります。

この中心は始まりを表すとされ、宗教的な文脈では特定の神を表すこともあります。

視線を集めて心を落ち着ける使い方


ヨガの実践中にこれらのデザインに視線を合わせると、心が落ち着いて外の世界を意識の外に置き、さまざまな形や色が持つ意味について瞑想することで、集中しやすくなるとされています。

図形が表す象徴的な意味


マンダラの中にある幾何学的な図形には、それぞれ象徴的な意味があるとされています。

四角形は安定性とバランス、星はスピリチュアリティと自由、円は全体性・完全性・統一、上向きの三角形は普遍的なものへの憧れ、下向きの三角形は地上のものへの憧れを表すとされています。

色に込められた意味


色にも意味が込められており、緑は自然・成長と希望、白は純潔と統一、青は保護と静寂、赤は火と情熱、黄色は力・光・喜びを表すとされています。


マンダラの関連用語


マンダラに関するよくある質問

マンダラとは何ですか?

A. 宇宙を象徴する円形の幾何学模様です。

ヒンドゥー教やチベット仏教の儀式で神聖な象徴として使われ、ヨガでは瞑想中に意識を集めるための視覚的なツールとして用いられます。