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アヒンサー(Ahimsa)とは?意味・語源 | サンスクリット用語辞典 サンスクリット用語辞典 ヨガ哲学・経典の用語 Aug 22, 2026

サンスクリット用語辞典 > ヨガ哲学・経典の用語

アヒンサー(Ahimsa)は、サンスクリット語で「非暴力」を意味するヨガの言葉です。あらゆる生き物に対して、体の面でも心の面でも苦痛を与えないこと。広くは「普遍的な愛と慈悲」までを含む、ヨガ哲学で最も大切にされる教えの1つです。「アヒムサ」と表記されることもあります。

アヒンサーの語源

語根意味
himsa(ヒンサー)苦痛を与えること
a-(ア)〜ではない(否定を表す接頭辞)

アヒンサーの意味

アヒンサーは、「苦痛を与える」という意味の語根himsa(ヒンサー)に、否定を表すa(ア)が付いてできた言葉です。文字どおりには「苦痛を与えないこと」、つま...

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ヨガ哲学・経典の用語一覧(Yoga Philosophy) | サンスクリット用語辞典 サンスクリット用語辞典 ヨガ哲学・経典の用語 Aug 22, 2026

サンスクリット用語辞典

ヨガは、ポーズの練習だけではなく、「どう生きるか」を扱う哲学の体系を持っています。その土台になっているのが、4〜5世紀(約1,600年前)に成立したとされる経典『ヨーガ・スートラ』をはじめとする古典の教えです。

このカテゴリでは、ヨガ哲学と経典に登場する用語をまとめています。日常の行動指針である「ヤマ」と「ニヤマ」、行為とその結果についての考え方である「カルマ」、心のはたらきを表す「チッタ」など、ヨガの考え方の骨組みになる言葉が並びます。

哲学用語は抽象的に見えますが、1つずつ意味をたどると、レッスンで先生が口にする言葉や、ヨガの本に出てくる表現の背景がつながっていきま...

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