チャイルドポーズ (Child's Pose) とは?意味・語源 | サンスクリット用語辞典
Sep 10, 2026チャイルドポーズ (バーラサナ) は、かかとの上に座った姿勢から胴体を前に倒して休む、代表的な休息のポーズです。
ストレスや疲労をやわらげるポーズとして、多くのヨガクラスで使われています。
チャイルドポーズの意味
姿勢の作り方と保ち方
チャイルドポーズは、かかとの上に座った姿勢から始めます。
膝を腰幅に広げ、手のひらを太ももの上に置いた状態から、胴体を太ももの方向へ下ろしながら両腕を頭上に伸ばし、額と手のひらを床につけます。
最後に両腕を体側に戻し、手のひらを上向きにします。
肩と首をリラックスさせ、鼻からゆっくりと呼吸をしながら、1〜2分ほど、あるいは心地よく感じられる時間だけこの姿勢を保ちます。
バーラサナの呼び名と期待される効果
サンスクリット語名のバーラサナと呼ばれることもあります。
チャイルドポーズは、股関節・太もも・背中・腕・肩・首を優しくストレッチし、ストレス・不安・疲労をやわらげる助けになるとされています。
多くの実践者が、後屈のポーズのカウンターポーズとしても有用だと考えています。
ヨガでのチャイルドポーズの実践・使われ方
額が床に届かない場合や、首や背中に痛みがある場合は、ブロックやブランケットを使って頭を支えることができます。
意識的な呼吸は、このポーズの効果を高めるとされています。
息を吸うことで脊椎が伸び、背中が広がるのを助け、息を吐くことで胴体をより深く折りたたむ動きに身を委ねやすくなります。
このポーズの具体的なやり方・部位別のアライメントは、「子供のポーズ」のポーズ解説で詳しく紹介しています。
チャイルドポーズの関連用語
- バーラサナ
チャイルドポーズに関するよくある質問
チャイルドポーズとは何ですか?
A. かかとの上に座った姿勢から胴体を前に倒して休む、代表的な休息のポーズです。
サンスクリット語ではバーラサナと呼ばれ、股関節や背中を優しくストレッチし、ストレスや疲労をやわらげるとされています。